ナンパ技術は日常にも活用できる。むしろ活用しないのは損。

こんにちは、小野寺慎です!

皆さん、モテてますか?僕はモテてねえ!!

さて、噂によると男性として本当に魅力がある人はナンパや合コンだけで上手くいくだけでなく、普段の生活で関わっている女性も魅了してしまうらしいですよ…!
モテるためにはまず出会いを増やせ!ナンパでハートを鍛えろ!『ぼくは愛を証明しようと思う。』『LOVE理論』でナンパについて語っています。関心のある方はぜひこれを読んで気分を上げてみてください。)

というわけで、今回は 日常生活で活用すべきナンパの技術 を紹介いたします。
ナンパの技術・理論は活用してこそ経験となり、本人の魅力を高めてくれるのですがナンパというのはやはりハードルが高いですよね。

そこで技術を日常使いすることで、楽に理論を活用できる!と僕は信じています。それがこの記事を書く動機です。

今回も『ぼくは愛を証明しようと思う。』・『LOVE理論』・『大金星』など偉大な先人の書籍をフル活用で行きます!

基本方針:女性と親密になるためのフェーズ進行

まず基本となるフェーズ(段階)について抑えていきましょう。ちなみにここでの親密になるとは肉体関係を持つことを指しています。
水野敬也先生の著作『LOVE理論』の「アリアリ理論」に基づき、関係を持つことで女性をより魅了することができると考えられるからです。

女は好きな男とセックスするのではない。セックスした男を好きになる。
(『LOVE理論』p.137より)

・ACSモデル

女性と関わるうえで、大切になるのがタイミングです。
僕たちプレイヤーには多くの選択肢があります。

ディスる・話を聞く・褒める・質問する・手を取る・キスをする…etc.

選択肢がありすぎて何をするのが効果的なのか、分からない時がありませんか?
そんな時に効果的なのがこの ACSモデル という考え方です。

ACSとは女性と親密になるためのフェーズを表しています。

A・C・Sはそれぞれ、

A:Attract(魅了する)

C:Comfort-building(心地よい信頼関係の構築)

S:Seduction(性的誘惑)

です。

これらのフェーズを一つ一つ分解して考えていきましょう。

・Attract

女性を魅了するこのフェーズ。ここをうまく超えることでその後のフェーズ進行は格段に楽になります。
このフェーズで重要なのは、

1.相手への好意をあからさまにしない。
→若い女性にとって、男にアプローチされるのは日常茶飯事。口説いてくる男性はあしらう習慣ができている。必死に
口説いてくる魅力のないその他大勢の一人、と分類されないようにする必要がある。

アプローチを必死にしてくる男は、余裕の無い非モテ男だと思われる。

2.自分の魅力をさりげなく示す。
相手の瞳をしっかり見て話す。一時期流行ったトリケラスクリプト的にディスりと、褒めをうまく使う。など多くのポイントはあるが、まずは見た目の洗練さが大切。服装・顔のテカリなど十分に気を付けることが前提になります。
話術は多くの女性と関わらないとレベルが上がっていかないが、ルックスは一人でも上げられる。

服装・体型の見直し。(細マッチョ・キレイ目ファッション)それと並行して経験を積む。 

・Comfort-building

相手の女性と和んだ雰囲気を形成するフェーズ。この部分では自分が危険な人物ではないということを示す必要があります。このフェーズは簡単にも思えますが、退屈な世間話になってしまうと折角のAフェーズの努力が水の泡になってしまいます。退屈な男とは一緒にいたくないというのが女性の心理のようです。
退屈ではない男とはなんなのか、それは自分の話をよく聞いてくれる男のようです。女性と喋るときは、7:3くらいの比率で女性が多く話している状態を作ると盛り上がったことが多いようです。実際私も同じような経験があります。

そしてもう一つこのフェーズで大切なのは、しっかりと話を聞くことで

女性に気持ちよく沢山のお酒を飲んでもらうことです

「恋愛工学」では知り合ってから二人で過ごした時間が、

3~10時間の間に女性が男に身をゆだねるタイミングが生まれる。という定説があります。

しかし正直なところ、僕のような(ルックスも話術も)普通レベルの男が3時間くらい一緒にいたところで、可愛い女の子は見向きもしないわけです。
そこでお酒の力を借りて、女性側にテンションを高めてもらおう!ということなのです。
このフェーズは信頼関係を作るとともに、相手方のテンションを挙げることを狙っていきましょう!

1.バックトラック

バックトラックとはオウム返しのこと。この技術を使うことで相手に深く関心を持ち、話をちゃんと聞いているような印象を与える。話がうまく進むと自然とお酒も進みます。

ex)
女性「このビール美味しいね。」→あなた「うん、このビール美味しい!
テンションを相手より少し高めることで、自然にバックトラックをすることができます。

ディズニーシーにある、タートルトークというアトラクションを知っていますか?
楽しくて、かつ勉強にもなる最強のアトラクションです。会話の相手になってくれるクラッシュの話術がほれぼれするほど素晴らしいです!また行きたい!
女の子と二人だと楽しいんだろうなあ!!あああああああ(発狂)

タートルトークではバックトラックをうまく使うことで自然な会話を成り立たせています。あのアトラクションはすごい。モテたい人は一度体験すべきです。

2.「大変じゃない?理論」/「頑張ってるね理論

愚痴を話すとき、自然とお酒のペースが高まりませんか?
そうなのです。愚痴はお酒の友なのです。

酒を飲ませるという言葉を聞くと、ゲームとかで無理やり酒を飲ませるとか、そういうことを連想してしまうだろう。

アホかと。 (『LOVE理論』 p.41より)

水野敬也先生がここまで断言して、愚痴の有用性を伝えているのだから僕としては従わないわけにはいきません。実際、愚痴を引き出してうまくいくことも多いですし!
『ぼく愛』ではテキーラショットのゲームで場を盛り上げたりもしているので、臨機応変が大切ですが基本は話を聞くことでお酒を進めていきましょう。

さて力強い愚痴を聞くテクニックを紹介します。

話の流れをコントロールし、自然と愚痴言わせてしまう2つのフレーズ。
それが「大変じゃない?」と「頑張ってるね」です!

ほとんどの女性が仕事や人間関係に関して不満を持っていて、愚痴を言う機会が欲しいと思っています。
そんなときに「仕事お疲れさま!いつも率先して色々やってくれてるけど、ほんとは大変じゃない?
と言われれば、自然と愚痴も喋ってしまうというもの。
(というよりここで愚痴を言わない場合は、相手の男をかなり信用していないという気もします…。)

そして、しっかりと相槌を打ちながら愚痴を聞いた後は深く頷きながら「頑張ってるね…。

これです(どや顔)。お酒が進むこと間違いなしなので、愚痴が始まったら飲み放題コースに変更しましょう。

愚痴を話す女性はお酒を飲む。→お酒を飲むと女性は普段より大胆になる。

・Seduction

ここで皆さんがやることは簡単です。
いい感じの雰囲気になってお店を出たらさりげなく彼女の手を取り、手をつなぎましょう

そんなんできるかよ。と思った方。

「できるテンションになるまであなたもお酒を飲むのです!!」

これが僕の答えです。最初は躊躇しても良いのです。徐々に慣らしていきましょう。
そして『ぼくは愛を証明しようと思う。』から大切なマインドを最後に紹介しておきます。

手をつなごうとして嫌われるのなら、それはそれまでということだ。このあと、仮にセックスができるとしたら、手をつなぐくらいのことは簡単にクリアできるはずだ。逆に言えば、手をつなぐことすらできなかったら、セックスなど夢のまた夢でないか。要するに、ここで思い切って手をつないでも、僕には失うものは何もないのだ。  (p.221より

はい、格言!
まじでこの言葉は僕の心の中心にある言葉です。暗記する価値のある言葉ですね。

手をつないで拒絶されなかったら、「コンビニで甘いものでも買って、ゆっくり二人で食べない?」とかなんとか誘いましょう。

店を出たらすぐ手をつないで散歩しろ!そしてホテルか家に誘え!

NO PAIN, NO GAIN.

挑戦しなければ成功は無い。
ACSモデルを知ったからには早速ルックスを磨いて、大変じゃない?を連発し、酒をしこたま飲んで、居酒屋出たら手をつなぐ!必要なのはたったこれだけ。

これができない人間は別の方法を模索せよ。これができる人間は挑戦せよ。

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