成人式で盛り上がった女子を狙って飲みに行った結果。

こんにちは!最近部屋の片づけをしまくっている小野寺慎(@Eureka_students)です。

中学生の時にエッチな写真をネットから保存して、印刷した自作エロ本が部屋の中にいくつか隠れているようです。これらを探り当てない限り、僕に平穏は訪れません。部屋の片づけに今日もゆく。

さて、今回は「非モテのケーススタディ」記念すべき第一回です。
非モテのケーススタディとは、非モテの僕が必死に女の子を飲みに誘い、優勝するために努力する(が、結局失敗する)。その過程を分析し、次に生かそうという企画です。皆さんも僕と同じ目にあわないようにこれを読んで勉強するように!
あと女子の皆さんにもぜひ読んで頂きたい!非モテの思考回路がわかるはずです。

今回のケースは「成人式で再開した中学校の時に正直イケそうだった女の子との飲み」です!

成人式はマジで出会いの場だと思いますし、深い関係になる可能性も十分あります。
正直、成人式に来る男子の9割は非モテの雑魚なので、成人式という場を利用して、久しぶりにあった女子のラインを手に入れ飲み会に行きましょう!!!

1.相手のスペック・関係性(個人情報なので名前だけ伏せます。仮名。)

れいな・20歳・160cm・Bカップ・痩せ気味・顔:中の中

・中学校の時、同じ部活に所属していた。→共通の友達が多い。
・中学校の時、僕のことを好きだったと思われる。(実際好きだったと今回の飲みで暴露された。)
・現在は体育大学で児童教育を勉強している。
・飲みに誘うと乗り気だった。ラインでも食いつきが感じられる。

→ぼく個人としては、まあ一応狙っとくかぐらいの意気込みでした。それほど関心は無かったが経験値になると思い、飲みに誘ったというところ。

2.飲み当日の流れ・入店まで

当日の僕の服装は黒スキニー・白ニット・青のジャケットというクソ無難ファッションでした。
結局無難がちょうどいい。(座右の銘)

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20時に居酒屋近くのカフェ集合。カフェの理由はただ僕がTOEICの勉強をしたかったというただそれだけでしたが、カフェ待ち合わせは女子にとって最低限の気遣いらしいです。
TOEIC600点以下の国立大学性が3カ月で800点取るよ。

逆に女の子との待ち合わせで駅の改札前はダメらしい。理由は分からないが、寒いとか、タダ乗りしてるのをバレたくないとかそういうことだと思います。

到着のラインが相手から来て、時間通りにカフェの前で合流。
バイト後ということでれいなはカジュアルな服装でした。「もっと服装気合い入れて来いよ」と僕は非モテのくせして若干冷めましたが、あらかじめ飲んでいたZIMAのおかげでテンションを高めに保ちます。

ZIMAは女の子との飲みの前は必携!コンビニで買えるよ。スミノフじゃだめだよ!
なぜならスミノフには蓋がキャップだけど、ZIMAは抜くタイプの蓋なんだ。そう一気飲みするしかないんだ!
一気のみくらいじゃないとテンションは高く保てないぞ!

「ZIMA」の画像検索結果
ZIMAは1本270円くらい。リンゴ味で美味しい。

3.飲み当日・入店から退店まで

結局、居酒屋は予約していなかったため近くの土間土間になった。
ここで早くも想定外のミスを犯してしまった。飲み放題がないのだ。

「は?確認しとけや」

「そんなことでは一生モテない」

「Fucking Bixxh!!」

などという口の悪い有識者からのヤジが聞こえてきますが、これは素直に愚かでした。飲み放題は予約限定だったぽいです。やられたぜ、酒をどんどん飲ますのが基本方針の僕。必殺技を早速封じられました。しかも20時集合だったので既に個室っぽい部屋がサラリーマンに占拠され、対面のオープン席に着くことになりました。これはしんどい。

仕方ないので、酒をバンバン飲ましてぎらついていくスタイルを早々に諦めます。

今一度思い返してみましょう。女性が男と深い関係になるには、男側が

A:魅了 C:信頼関係の構築 S:性的誘惑 という段階を踏まえた行動をすることが必要です。
(恋愛工学より。詳しくは過去記事参照。)

そして僕はラインの返事の時点である程度の食いつきを感じていたので、中学校の時にれいなを既に魅了していたという想定で行くことにしました。(楽観)

思い出補正というのは誰にでもあるものなので、過去の自分が現在の相手を魅了してくれているということはあり得ると考えました。(アホみたいな根拠)

ということでAのフェーズはクリア。

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あとはCフェーズ。傾聴して、相手を褒めながら、ツッコミを入れていきます

ツッコミとはその場のノリなのでむずいのですが、例えばれいなが猫舌なので、グラタンをしつこく冷ましていたとします。
そこでその様子を見てすかさず「(グラタンを)じらすね~」というツッコミをすることで、
二人の空気感はグラタンのごとく一気にホットなものになり「笑わせあって楽しもうぜ、ブラザー!」的な展開を見せることになります。

これが「ツッコミ師範代」です。(今後、このように僕は唐突に盛り上げ小技を紹介していきます。)

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相手に嫌な気持ちを与えず、その場に合ったコメントをすること(ツッコミ)で相手と自分の気持ちをシンクロさせることも期待できます。

「ツッコミ師範代」例①小汚い居酒屋に入って

ツッコミ雑魚の男
男女(ここ、やばそうな店だな…。)
男「ここが予約した店。こう見えて意外と料理がおいしいんだよ。」
女(そんなことより、よくも汚い店に連れて行ってくれたな)

終わりですね。本当に料理が美味しかったとしてもお互いに盛り下がっちゃてるのでここから盛り上げるのは難しい。

ツッコミ師範代の男
男女(ここ、やばそうな店だな…。)
男「自分で予約しといてごめんなんだけど、ぶっちゃけ店汚くね??
女「思った!!汚すぎるわ!!笑」
男「まじごめんって笑、ここはおごるわ!でも料理は意外とうまいらしい!」
女「ほんと~~?まあおごりならいいよ。」

なんかいい感じにカバーできてますよね。本音でツッコむことでお互いの気持ちを確認しあえています。実際汚い店を予約してる時点で200点の減点なんですけど、ツッコミ技術で30点減点くらいにリカバリーできてます。あと男側がテンションを頑張って上げています。ここも重要。
デートは盛り上がれば何しても・どこにいても楽しいですからね。

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ということで「ツッコミ師範代」でした。
大体僕は居酒屋での会話を上記のようなツッコミと、「それは笑うわ!!」・「それでそれで?(輝いた目)という二つのパターンで話を進めていました。いやもっと喋れ。
そしてお互いに2杯ずつほどお酒を飲んで退店。良い感じにお互いの今の趣味とか生活スタイルがわかってCフェーズもまあ及第点かな、と個人的には思っていました。

(ちなみ会計6000円くらいだったけど、なんか3500円出してくれた。ラッキ~~~。)
→これは僕への食いつきを表しているのだろうか…?経験値が足りなくて分からない。

4.退店から家まで送る流れ

成人式で会った女の子なので実家がお互いに近い。

それを活かし、歩いて彼女を家まで送ることにしました。人通りの少ない道に入ってすぐに当然のように恋人つなぎを敢行。反応は「なにこれ?笑」という感じで悪くなかったので、そのままノーマルなつなぎ方に変更してそのまま歩いていきます。それでとりあえず

懐かしいな~、この公園。」と中学生の時を懐かしむフリをしつつ、昨年できた公園のベンチに二人で座ります。

そこまではいい感じに流れていったのですが、ここで僕の圧倒的なギラつき(ボディタッチ)経験値の低さが露呈。ただただ触るセクハラおやじ状態。

強いて言うならフリスクを取り出し、「まあマナーだよね」と笑って言いながら食べるというキス匂わせをしてみたんですが、これは唯一うまくワークしたネタかもしれません。みんなも持ちネタにしてね。

ということで結局、薄い双丘を揉んだだけで優勝は失敗。とりあえずごっつぁんです!!

以下に失敗の要因を、良い点・悪い点で分析したものをまとめてマウス!

1.初デートの時はファッションは無難が吉。
2.お酒に頼ってもいいから序盤からテンションは高めで行け。ZIMA。
→盛り上がりさえすれば何とかなる。
3.店の予約は気合入りすぎててキモイとなるかもしれないので、慎重に。でもメニューや座席の位置は要チェック。
4.話はちゃんと聞こう。ちゃんと聞いたうえでちょいちょいツッコめれば、それがコミュニケ―ション。
5.店にいるときからギラついていけ。急なギラつきは相手がついてこれない。
6.キスや優勝などのクロージングの時も押しては引くというバランスを大切に

以上!この調子でLINEの友達の女の子全員からブロックされるまで頑張るぞ!!

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