退屈な大学生活を変革するための僕のやった4つのこと。

こんにちは、小野寺慎(@shin_onodera)です。
大学生活とは波ですね。楽しくてたまらないと思うときもあれば、つまらなくて仕方ない時もある。今は僕にとって退屈でたまらない時期のようです。無気力になり、何も考えずただ時間をむさぼるだけです。
そんな生活が生産的なわけはありませんから、何かやらねばと模索しているとぼんやりながらその答えが出てきたので紹介しようと思います。

1.トレーニングをする。

うわぁ、こいつそっち系か…。」という声が聞こえてきそうですが、意外と筋トレというものは面白いものです。
筋トレと言っても、長時間・全身をくまなく疲労させる類のものではありません。
いわゆる北島達也式トレーニングと言われているようなものです。アメリカ式・ハリウッド式とも呼ばれていますね。(リンク先は北島氏のインタビュー記事です。)

「高強度・短時間・低頻度・単一部位」のキーワードを旨に行う筋トレは20分程度で終わりますし、単一部位しかやらないので筋肉が大きく成長する(筋肥大)のも早いです。

大学生活が退屈である理由の一つは「メリハリがない」ことです。大学が学生に評価を下すのは半期に一回、単位認定の時だけですからね。そんな長ったらしいことなどやってられないのは当然。
筋トレは週1回を2,3週間継続すれば、自分では発達を感じられますから、生活にメリハリが出て多少の退屈しのぎにはなります。女性にもお勧め。健康にも良いしね。(リンク先は僕も大好きな健康ブログ「パレオな男」の記事です。)

2.映画を観る。

最近はネットのサービスで映画を観る人が増えていますが、僕も例にもれずAmazonプライムビデオで映画をそれなりに観ています。名作と言われている映画はまず外れが無いし、B級映画にも興をそそられるものがあって誰にでもおすすめできる娯楽です。

最近観た中でとりわけ面白かったのは、「LA・LA・LAND」でも有名なジャスティン・ハーウィッツ監督の「セッション」と、インド映画の金字塔「きっとうまくいく」。あと「オーケストラ!」も面白かったです。この3本は2018年4月現在、プライム会員特典としてなら無料で鑑賞できますのでぜひぜひ。

ちなみに僕はドラムをやっていまして、「セッション」にはすごく感じる者があってストリーミング購入してしまいました。たまに見ると何事も突き詰めないと意味ないな、と改めて痛感できます。

大学生活がつまらないのは熱中できることが無いからです。と言っても熱中することなんてすぐには見つかりませんから、映画でも見て「あ、これかっこいい!」と思ったことを新しく始めてみるのが一番手っ取り早いかなあなんて僕は思います。

3.気に入った著者の本を飽きるまで読みまくる。

最近は空き時間はとにかく読書、読書です。有名な著者の本は大体面白いもので、すいすい読めてしまいます。

個人的には2,3週間前まで恩田陸にハマっていました。しかし恩田陸さんにも飽きまして、今更ながら村上春樹を読んでいます。

村上春樹と言えばLPレコードでジャズを流しながら、パスタを茹でている男が主人公でその服装はオリーブ色のコットンパンツにオックスフォードシャツ。
それで口を開けば「やれやれ。」しか言わないなんてイメージがありましたが、そんなことはなかったです。(笑)
読みやすいし、感情移入もできて割と好きです。確かに読む人を選ぶかもしれませんが、一読の価値はあると思います。他人の書いた文章を読むことは、他人の考えを学ぶことです。そういう意味でも読書は価値があります。


ちなみに僕のおすすめ春樹は「国境の南、太陽の西」です。

4.クラシックを真面目に聞いてみる。

クラシック音楽というのも奥深いものだな、と思いませんか。
YouTubeでクラシックを聴きながらWikipediaで由来を調べたり、作曲家の名前を調べたりしているとなんか自分が高尚な人間になった気がしてきますよ。
何の意味があるのか、僕もまだわかっていませんがこういう娯楽の知識はあるだけで心が豊かになるきがしますねえ…。

終わりに

まあこんなことばかりしていると、僕のように成績は下がり、その犠牲のおかげで楽しい大学生活が送れるわけですね。
僕は来年あたり、休学してだらだらしながら色々挑戦しようかとも思います。現在僕は進路について悩んでいるので近々、大学生の進学・就職について更新したいと思います。

なにかあればいつでも僕のTwitterアカウントに連絡ください!退屈な大学生活を変える方法などなんでも募集してます。

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